米軍ベトナム戦争LC-1型ファーストエイドポーチ 専用ケース付

米軍ベトナム戦争LC-1型ファーストエイドポーチ 専用ケース付

販売価格: 4,990円(税込)

在庫わずか
数量:
アメリカ軍実物のファーストエイドポーチ(FIRST AID KIT INDIVIDUAL)です。
ファーストエイドポーチ(CASE, MEDICAL INSTRUMENT AND SUPPLY SET, No. 8)と専用のプラスチック製ファーストエイドケース(INSERT, FIRST AID KIT CASE)のセットで、ポーチにケースを収納して携行できます。
背面はスライドキーパー(アリスクリップ)なので、ピストルベルトやバックパックのループなどの装備品に取り付け可能です。
ナイロン製で、フラップ(蓋)は亀の甲ボタンなどと呼ばれる金属ボタンで開閉する方式となっております。
主に米海兵隊向けの装備ですが、一部その他部隊でも使用されたようです。

このタイプはLC-1型と呼ばれますが、厳密にはLC-1装備に含まれているわけではありません。
ベトナム戦争時の1970年代初期から製造されていました。
フリークエント・ウィンド作戦(Operation Frequent Wind)の米海兵隊においてはLC-1もしくはLINCLOEと思われるベルトキットの使用が見られたので、こちらも使用されていた可能性が高いです。


ポーチFSN:6545-180-6239
ポーチコントラクトナンバー:DSA-120-70-C-0831
ポーチ製造メーカー:KINGS POINT MFG. CO., INC.
インサートFSN:6545-125-5527
インサート製造メーカー:ENGINEERED PLASTICS CO PHILA., PA. 19115 (Eの前にも文字があったようにもみえますが、この名前のメーカーの存在が確認できます)
コントラクトナンバー:DSA120-73-C-1225
状態:中古。米軍実物放出品。10枚目の写真のようにプラケースを開閉するためのパーツのメス部分がなくなっています。そのパーツがなくともプラケースの蓋は閉まりますが、しっかりとは閉まりません。中身に医療品などを入れて使用するのでなく、軍装再現のために携行するのであれば、このままで良いかと思います。ポーチには11枚目の写真のように小穴や汚れがありますが、このまま使用できる状態です。
備考:年代としてはベトナム戦争時から存在していますが、ベトナム戦争で使われていたのかははっきりしません。前述のようにフリークエントウィンド作戦では使われた可能性は高いです。
米軍ベトナム戦争LC-1型ファーストエイドポーチ 専用ケース付

販売価格: 4,990円(税込)

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