米軍IOTVボディアーマーGen3 OCPスコーピオンW2迷彩MEDIUM
アメリカ軍実物のIOTV(IMPROVED OUTER TACTICAL VEST)ボディーアーマーベストです。
色はスコーピオンW-2 OCP迷彩(Operational Camouflage Pattern)となっております。
クイックリリース機能付きのボディアーマーベストで、前後にSAPI・ESAPIカットのプレートと専用ソフトアーマーを入れて使用できますが、こちらはカバーのみです。
各所にMOLLE式のウェビングがついており、ポーチを自由に取り付けられます。
胸部に徽章用ベルクロ付きです。
4〜5枚目の写真のように両肩とフロントフラップの下にバックルがあるため、脱ぎ着しやすい仕様となっております。
4枚目の写真のように胸部にクイックリリースハンドルがあり、こちらをひきながら、フロントパネルを引っ張ることで、瞬時に前後パネルを分離可能です。
クィックリリースで分解した場合の組み立てはバックルを接続するだけなので、かなり簡単に組み立てができる仕様となっております。
6枚目の写真のようにバックパネル下部でカマーバンドの固定位置を調整することで、胴回りの調整が可能ですが、樹脂パーツの差し込みだけで簡単に調整が可能です。
内側にはオプションのネックアーマー、スロートアーマー、グローインアーマー、キドニーアーマーを取り付けるためのウェビングやベルクロが付いています。
両肩には装備品取り付け用のDリング付きで、TAP(Tactical Assault Panel)の取り付けなどに使用可能です。
カマーバンドは裏面にもMOLLE式のウェビングが付いており、サイドプレートポケットも取り付けられます。
スコーピオンW-2迷彩はMULTICAM迷彩と似ていますが、米軍用の汎用迷彩で、マルチカム迷彩とは違う迷彩パターンです。
米陸軍用に当初は採用されましたが、米空軍と米宇宙軍でも使用されています。
スコーピオンW-2の前に採用されていたOEFCP迷彩(Operation Enduring Freedom Camouflage Pattern)も当初はOCP迷彩と呼ばれていましたが、そちらとは別物です。
Gen2までのIOTVはクイックリリースで分解すると組み立てがかなり面倒な構造でしたが、Gen3では組み立てがかなり楽となっています。
表記サイズ:MEDIUM
フロントパネル(FRONT CARRIER)NSN:8470-01-604-6660
バックパネル(BACK CARRIER)NSN:8470-01-604-6742
カマーバンドNSN:8470-01-604-6879
コントラクトナンバー:SPE1C1-18-D-1040
製造ロット:01-2020
製造メーカー:CARTER ENTERPRISES LLC
状態:中古。米軍実物放出品。ウェビングに使用感がでている箇所がありますが、特に破損はなく、状態は良いです。ラベルの文字で手書きの箇所が一部読みにくくなっています。
備考:この次のGen4モデルではコンパクト化され、迷彩がOCPスコーピオンW2迷彩となっています。
色はスコーピオンW-2 OCP迷彩(Operational Camouflage Pattern)となっております。
クイックリリース機能付きのボディアーマーベストで、前後にSAPI・ESAPIカットのプレートと専用ソフトアーマーを入れて使用できますが、こちらはカバーのみです。
各所にMOLLE式のウェビングがついており、ポーチを自由に取り付けられます。
胸部に徽章用ベルクロ付きです。
4〜5枚目の写真のように両肩とフロントフラップの下にバックルがあるため、脱ぎ着しやすい仕様となっております。
4枚目の写真のように胸部にクイックリリースハンドルがあり、こちらをひきながら、フロントパネルを引っ張ることで、瞬時に前後パネルを分離可能です。
クィックリリースで分解した場合の組み立てはバックルを接続するだけなので、かなり簡単に組み立てができる仕様となっております。
6枚目の写真のようにバックパネル下部でカマーバンドの固定位置を調整することで、胴回りの調整が可能ですが、樹脂パーツの差し込みだけで簡単に調整が可能です。
内側にはオプションのネックアーマー、スロートアーマー、グローインアーマー、キドニーアーマーを取り付けるためのウェビングやベルクロが付いています。
両肩には装備品取り付け用のDリング付きで、TAP(Tactical Assault Panel)の取り付けなどに使用可能です。
カマーバンドは裏面にもMOLLE式のウェビングが付いており、サイドプレートポケットも取り付けられます。
スコーピオンW-2迷彩はMULTICAM迷彩と似ていますが、米軍用の汎用迷彩で、マルチカム迷彩とは違う迷彩パターンです。
米陸軍用に当初は採用されましたが、米空軍と米宇宙軍でも使用されています。
スコーピオンW-2の前に採用されていたOEFCP迷彩(Operation Enduring Freedom Camouflage Pattern)も当初はOCP迷彩と呼ばれていましたが、そちらとは別物です。
Gen2までのIOTVはクイックリリースで分解すると組み立てがかなり面倒な構造でしたが、Gen3では組み立てがかなり楽となっています。
表記サイズ:MEDIUM
フロントパネル(FRONT CARRIER)NSN:8470-01-604-6660
バックパネル(BACK CARRIER)NSN:8470-01-604-6742
カマーバンドNSN:8470-01-604-6879
コントラクトナンバー:SPE1C1-18-D-1040
製造ロット:01-2020
製造メーカー:CARTER ENTERPRISES LLC
状態:中古。米軍実物放出品。ウェビングに使用感がでている箇所がありますが、特に破損はなく、状態は良いです。ラベルの文字で手書きの箇所が一部読みにくくなっています。
備考:この次のGen4モデルではコンパクト化され、迷彩がOCPスコーピオンW2迷彩となっています。