米軍OG-507ユーティリティシャツ米空軍第3戦闘機航空団軍曹パッチ付き半袖改造品サイズ15 1/2 X 31

米軍OG-507ユーティリティシャツ米空軍第3戦闘機航空団軍曹パッチ付き半袖改造品サイズ15 1/2 X 31
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アメリカ軍実物のOG-507ユーティリティジャケット(SHIRT, UTILITY, DURA PRESS, OG-507)です。
ユーティリティシャツの4thタイプなどともよばれますが、OG-507ユーティリティシャツはベトナム戦争時やそれ以前に使用されていたOG-107ユーティリティシャツとは色や生地が違うので、別物として考えるべきかと思います。
1970年代中期に採用され、ウッドランド迷彩のBDU採用まで使用されていました。
また、1980年代末まで米空軍などの一部では使用されていたようです。
こちらの個体は半袖に改造されています。米空軍では半袖に改造されたユーティリティシャツが多数使用されていました。

サブデュードのネームテープ(FARIN)、サブデュードのU.S. AIR FORCEテープ、サブデュードのメロウエッジの軍曹(Staff Sergeant)階級章、サブデュードの太平洋空軍(PACIFIC AIR FORCE)部隊章、サブデュードの第3戦闘機航空団(3rd Fighter Wing)部隊章、フルカラーの3d SERVICES SQUARDRON(詳細不明)が縫いつけられています。第3戦闘機航空団のパッチはコットンツイル生地製です。




表記サイズ:15 1/2 X 31
実寸サイズ:肩幅=44cm 身幅=53cm 着丈=73cm 袖丈=25cmですが、素人計測のため、多少の誤差はご了承ください。
NSN:8405-00-615-0005
コントラクトナンバー:DLA100-84-C-0?49(?の部分は判読困難)
製造メーカー:GULF APPAREL CORPORATION
状態:中古。米軍実物放出品。多少の汚れや使用感はありますが、状態は良いです。
備考:1991年12月に第3戦闘機航空団は再編されて第3航空団になったので、コントラクトナンバーとあわせて考えると、こちらは1984年から1991年の間に使用されていたようです。この時期には熱帯であるフィリピンのクラーク空軍基地に駐留していたので、半袖に改造されているのも納得がいきます。
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